ひさびさに初音ミクの曲できたよ~\(^o^)/

ひさびさに初音ミクの曲できたよ~\(^o^)/

 退院後、自宅療養していて時間があったので、久々に初音ミクさんを引っ張り出して曲を作ってみました。タイトルは『ロボトミー・フルスロットル』、書くと気恥ずかしい。ちょうどskrillexに衝撃を受けていた時に作り始めたので、自ずとテーマは「初音ミク×skrillexのベース音」という安直さ。Dubstep bassとかwobble bassとか呼ばれる音をソフトシンセのmassiveで作って、無理やり間奏部分にブッ込んだ作りとなってます。

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ウェス・クレイヴン監督『スクリーム4』:メタ化して過去を超克

ウェス・クレイヴン監督『スクリーム4』:メタ化して過去を超克

 2000年の『スクリーム3』で完結したはずの本シリーズが不死鳥のごとく復活!……たぶん高校生のころに全部観てるんだけど、まったく内容を覚えてないことがこの作品のスゴイところ。でも、作中でなんらかのフォローがあるだろうから大丈夫だろとタカをくくってたら、過去の事件が公然の秘密的な扱いで、鑑賞者も知ってて当然的な奢りが……、これもスゴイぜ!さすが一大ムーブメントを起こしたホラーだけあって、そこらの二流映画と一緒にしてもらっちゃ困るというプライドがどことなく漂います。まぁ結局は皆殺し映画なのでシリーズ未見でも十分楽しめる作りにはなってます。簡単な話、過去の事件に巻き込まれた主人公が、それを題材として扱った本を執筆しベストセラー作家となって街に戻ってきたことで、悲劇が再び始まるという内容。

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ジェイソン・アイズナー監督『ホーボー・ウィズ・ショットガン』:養殖B級映画の味

ジェイソン・アイズナー監督『ホーボー・ウィズ・ショットガン』:養殖B級映画の味

 B級映画・エクスプロイテーション・ムービーを2,3本立てで流していた「グラインドハウス」と呼ばれるアメリカの映画館のノリを再現した、タランティーノ監督とロドリゲス監督の二本立て映画『グラインドハウス』。そのプロモーション企画としてフェイク予告編コンテストがあって、そこで栄えある優勝を掴んだことで誕生した長編映画がこの『ホーボー・ウィズ・ショットガン』。おっぱい出てこないけど、鮮血の切株映画ということで国内の最上級レイティングであるR18+の栄光までも掴んでおります。そういえば、珍しく子殺し映画でもある。

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デクラン・オブライエン監督『クライモリ デッド・ビギニング』:切株映画の様式美

デクラン・オブライエン監督『クライモリ デッド・ビギニング』:切株映画の様式美

 『クライモリ』シリーズ初挑戦でビギニングから入るというのも乱暴だけど、映画の作りはもっと乱暴だったので良しとしとこう(笑)。スプラッター苦手なのにこんな切株映画を借りて大丈夫かしらという心配も杞憂に終わったと言いうか、過激すぎるが故にリアルさを振り切って笑えてくるという(人肉スライスをオイル・フォンデュで美味しくいただくシーンなど)。

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Van Halen “Blood and Fire”の元曲”Ripley”を弾いてみた

Van Halen “Blood and Fire”の元曲”Ripley”を弾いてみた

 Van Halenのニューアルバム”Different Kind Of Truth”に収録されている曲”Blood and Fire”に元ネタというか”Ripley”という名の原曲があると前に書きましたけど、そのヴァージョンが好き過ぎるので、コピーしてYouTubeにアップしちゃいました。あまり十分な時間が取れずに急ぎで作ったので、ミキシングとかギターのミスタッチとか雑な部分も多々あって、ちょっと本意でない仕上がりですけどね(音割れ上等な感じ・笑)。

(前の記事)
Van Halenの次なる新曲”Blood and Fire”、この曲の元ネタは1984年の……。

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