「進行方向別通行区分」ライブ@代官山UNIT “WAI WAI CLUB”に行ってきたよ

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  2012年1月15日代官山UNITにて開催されましたライブ・イベント”WAI WAI CLUB”にて、友人の橋本アンソニーが所属するバンド「進行方向別通行区分」の出演があるということで、行ってまいりましたよ(毎度のゲスト扱い、あざーす!!)。アンソニーは諸事情によりバンド脱退の決意表明をしており、これが恐らく彼の勇士をステージ上で見られる最後なんだなあと深い感慨に耽りつつ(実はこの日がラストでなく、まだ進行方向別通行区分、BiSら出演「暴走ラブレター」にも出演するようですが)、会場一体となったバイブレーションの中に身を任せてきました。


 
代官山UNITにて開催される希望漲る2012年、新年の宴!それ即ち「ワイワイクラブ」!!

激動過ぎた2011年から、希望漲る2012年へ。来る新年をワイワイ祝いたい新年の宴。 それ即ち「WAI WAI CLUB」(安易すぎる。。)、、、!!!!!
楽しい日曜日が過ごせること確定!の大本命パーティーです!
解解散と再結成を繰り返す行動/言動全てが謎につつまれた社会派バンド「進行方向別通行区分」、そして『ねごと』『N’ 夙川ボーイズ』参加決定!


LIVE :
進行方向別通行区分
ねごと
N’夙川BOYS

司会: 杉作J太郎&劔樹人(男の墓場プロダクション)



 出演した順番は上のリストの逆で進行方向がトリ。友人と渋谷で軽く引っかけてから代官山へ向かったので、曖昧な判断力による若干の遅刻を犯してしまい、残念ながら「N’夙川BOYS」の演奏は見られなかったものの、すれ違うお客さんたちの評価はすこぶる良好で惜しいことした感じ。


 「ねごと」は事前にYouTubeでお勉強していったつもりなのに、いざライブ会場で見てみたら「あれ!?メンバーみんな可愛い女の子ばかりじゃん!」と予想外のことが起こり戸惑いましたけど、どうやら同名バンドが二つ存在するそうで……(なぜこの単語で被るのだろう)。話によると皆さん現役女子大生ということで、なんかリアル「けいおん!」な輝きが眩しかったです。ダンサブルな曲調が多くて(シューゲイザー系もあり)一聴してイイと思わせるだけの掴みのある楽曲が充実した良いバンドです、この日のセットリストだと、曲名は分からないものの3、5曲目が特に耳に残りました。あと、ベースとキーボの演奏パフォーマンスがカッコ可愛かった。この二人、対極的な動きするので見ていてとても面白い、担当パート(リズム隊とウワモノ)の違いを如実に表してる感じ。


 そして満を持して登場の「進行方向別通行区分」。いつものトトロのSE「風の通り道」でステージに登場、前半は新曲が多かったっぽいですね(というか今回、新譜あったの?Twitter界隈ではなんか見知らぬジャケ写が上がってるけれど)。アンソニーは未だかつて見たこともないような険しい表情(笑)で、しかもベースのストラップが2回にわたって外れるアクシデントに見舞われていましたが、それでも「池袋崩壊」を皮切りに中盤あたりからの初期曲連発の流れで、会場も激しくヒートアップしてました。「池袋崩壊」のアレンジ、さらにカッコよくなってたし、スラップの入るブリッジでのお客さんの歓声には正直ビックリした。欲を言うならば、「宇宙警察サクラ・ダーモン」が聴きたかった、この曲の不思議な浮遊感は絶品。ちなみに今回もしっかりとYouTubeにライブ映像が上がっていますので、興味のある方・ライブに泣く泣く来られなかった方は是非ご覧ください(残念ながら歓声も控え目なので盛り上がっている感じが薄いのと、音質が今回はあまり良くないけど……、やっぱりライブに足を運ばないといけないバンドだと思う)





 という感じで、かなり楽しめたライブでした。あと、第2ステージにてMCを担当していた杉作J太郎氏は「悲しいときは泣いてもいい、でも楽しいときは泣いてはいけない」というお気に入りらしいフレーズを大島優子の言葉としてしきりに紹介してましたが、ライブ終了後に「柏木由紀の言葉でした」と訂正を入れて帰り際のお客さんたちから笑いを取ってました。それと各バンドから提供された3つの福袋が会場3名から選ばれるというクジ引きイベントもあり(ゲスト扱いなので、自分はこれに参加できなかったぽい)で、「どのバンドのが欲しいですか?」というMCの問いに即答で「進行のを!」と答えていた当選者のコに熱いファン魂を感じたのでした。

 最後はアンソニーも所属した高校時代のバンド「Mix☆Law」のメンバー3人で揃って記念写真(アップしたいけど許可とってないから見送り)

 そうそう、あともう一つ。例のVan Halenの新曲も軽く話題になりましたよ、アンソニーのネーミング由来はもうお分かりかと思いますけど、VHのベーシストであるMichael Anthony(マイケル・アンソニー)から来ているわけです、しかしながらプレイスタイルに関して高校生の頃はジャコ・パストリアスから影響を受けていたはず、そんでもって今はスラップ要員として周囲から期待されているのがなんとも(笑)。とにかく、本当に進行方向別通行区分での9年間の活動お疲れ様でした。

 さらに蛇足かつ個人的な話なんだけれど、進行方向別通行区分もレコーディングに利用しているクロスロードスタジオのミックスエンジニアの方もちょうどうちらの鼎談の場に居合わせて、せっかくなのでとシャシャリ気味に「永久機関」のCDをお渡し出来たことがちょっとした収穫、というかもし聴いて頂けたとして、あのミキシングはどう評価されるのだろうかという怖さもあるけれど、配らぬことには何事も始まらないからね。


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