Van Halen日本公演延期…、でもウルフィーがいるから大丈夫だと思う。

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Eddie Van Halen

VHNDによるとエディーが大腸憩室炎(だいちょうけいしつえん)の緊急手術をしたとのことで、11月の日本公演は2013年に延期になってしまったようです、残念。ところで、エディーの息子であるウルフィーがバンドを動かす大きな原動力になってきているらしい様子がBURRN!の記事からは読み取れたので、彼が親父をしっかりサポートしている限りバンドは今後も活動を続けるはず、という確信めいた安心感があったりします。ウルフィーの才能はやっぱり父親譲りで凄まじいものがあると思いますよ。


VHNDに掲載された内容
VHND
This statement just in from the Van Halen camp:
“Eddie Van Halen underwent an emergency surgery for a severe bout of Diverticulitis. No further surgeries are needed and a full recovery is expected within 4 – 6 months.
Van Halen’s scheduled November 2012 tour of Japan is currently being rescheduled and the band looks forward to seeing and playing for their fans in 2013.”

重度の大腸憩室炎によってエディー・ヴァン・ヘイレンが緊急手術を受けた。これ以上の手術の必要はないものの、完全回復までには4~6カ月を要する見込み。2012年11月に予定されているライブのスケジュールは現在調整中であり、バンドは2013年にファンの前での公演が出来るように前向きに検討している。

大腸憩室とは

下腹部の痛み、発熱、これが、盲腸の痛みかと思ったら、実は大腸憩室炎だった。こんなこともあります。
憩室とは、腸管の内壁の一部が外側に向かって袋状にとびだしたもの。内視鏡でみると、くぼみのようになっています。憩室の数はさまざまで、頻度は年齢とともに増加しますが、大腸検査を行うと10人に1人くらいの頻度で見つかります。大腸憩室が複数存在する場合、「大腸憩室症」と呼びます。

大腸は右下腹部より始まり上行結腸、横行結腸、下行結腸と腹部外周を1回りし、S状結腸、直腸、肛門で終わります。欧米の大腸憩室は、S状・下行結腸に多い左側大腸型で、多発例が多いといわれていますが、日本では上行結腸、盲腸に多い右側大腸型で、欧米に比べ多発例は少ないといわれていました。しかし現在は、食事の欧米化、加齢とともに、左側型、多発型が増加する傾向にあります。

大腸憩室炎とは

大腸憩室の合併症として炎症が起きたものを、「大腸憩室炎」といいます。20~50歳では右側大腸の憩室炎が多く、高齢者ではS状結腸における憩室炎が多くなります。
(AllAbout:大腸憩室症・大腸憩室炎の原因・診断・治療より)


報道各種
ヴァン・ヘイレンが日本公演延期、エディが緊急手術
エディ・ヴァン・ヘイレンが大腸憩室炎の緊急手術!回復に半年…11月の日本公演は来年に延期か
大腸憩室症・大腸憩室炎の原因・診断・治療

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