CD制作の道 その2(プレス枚数の煩悶、期日絶望編)

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 ついに、というかやっとと言うべきなのか、CDプレス業者さん(CD-PAC様)に入金を済ませてまいりました。本当にこんなに振り込んでしまって大丈夫なのか、足の踏み場もないほどの大量の在庫を抱え込んでしまったら一体どうするつもりなのか(というか抱え込むのはほぼ確定事項だと思われますが)、「1000枚以内だと実はあまりプレス料金って変わらないんですよね~、だからとりあえず1000枚でオーダーするお客様が多いですよ」という業者側の担当者さんによる押し付けがましさのない絶妙な言い回しに気持ち揺らいで怪しい英断に導かれたというべきか、とにかく1000枚はさすがに思い留まったものの、いい感じで自分のCDに溺れることが出来る枚数をオーダーしてしまい、これから少し眠りが浅くなりそうな予感でございます。


 今日振り込んだ金額を復興関連株の購入に使っていたら(今日は随分と上げましたね、タラレバを思わずにはいられない!)……とか、そういう空しくも卑しい比較をして複雑な心境に鬱々となったりもしますけど、まあ思い出を買ったということで、失敗も込みで金額以上のプライスレスなリターンがあるんだろうな、と前向きではあります。「一枚目のときはどうしてあんなに発注しちゃったのかね、まったくお馬鹿はこれだから嫌だねぇ」と自嘲気味に笑っている未来の自分を思い描いてみるとか不毛な努力をしつつ、なんだかんだで初のCD作成、やっぱり期待が大きいというのも事実であります。そんなわけで販売を始めた暁には、このブログを読んでいらっしゃる奇特な御仁への報告の意味合いを多分に含んだエントリーでもありますので、そのまま奇特さ余ってCD購入まで猪突猛進という具合で臨んで頂きたいところ。あまりに芸の無い直球過ぎる宣伝で申し訳ないですが、少しでもさばきたいという本音もありますんでね。もっとも、プレス業者の担当さんのようにスマートで慎ましい営業を見習いたいと一応は思いながら書いてはいますけど。

 ちなみに下記にあるのが、今後の日程表になるわけですが……。(分かりやすくて安心な表を送って頂きありがとうございます、素敵です!)

9月27日午後7時まで バーコード貼付ご確認
9月29日午前中 ジャケット簡易校正お届け
9月29日午後3時まで ご入金確認
9月30日午後3時まで ジャケット簡易校正ご確認及び校了
10月2日午後3時まで マスターご入稿
10月4日午前中 レーベル印刷校正お届け
10月5日午後3時まで レーベル印刷校正ご確認及び校了
10月19日午前中 ご納品


 実は、プレスの枚数云々より深刻なのは、10月2日にある「マスターご入稿」であって、おそらく間に合わない、いや確実に間に合わないという事実。「何を隠そうまだ歌録りすら済ませていない曲があったりするんだな、これが!ガハハハッ」、と自分の日程調整のゆるさに驚愕して笑うしかないという。マスターどころの話でなくミキシングすらままならない一曲がまだ控えているわけで「マジで、どうすんの!?」とここ最近の懸案事項としてわたくしのか弱い身体に重くのし掛かっていましたが、「明日こそは頑張る」と先送りしていたところ、ここへ来てなんとボーカルのみくが風邪という絶望へ。そろそろ業者さんに電話して日程変更の問い合わせをしなくてはいけない惨めさを思うと、やっぱり眠れる気がしないわけです。

 ちなみに、マスターCD-Rとして定評のある『太陽誘電製 That’s CD-R』ですが、近場のヤマダ電機で手に入るだろうぐらいに思って問い合わせてみたところ、「業務用となりますので、お取り寄せになります。だいたい1週間ほどで入荷できる予定です」とお返事頂きました。もう仕方がないので、Amazonさんに頼みましたが、「ご到着は10月2日~10月9日になります」とか……。いろいろぐだぐだ、でも楽しいの!!

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