茨のベース録音の道

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 本日は僕のユニットである『永久機関』で作っている曲のベース録音をしていました。打ち込みで作ったベースラインを実際のベースで弾き直して録ったものに差し替える作業で、生音ならではの深い味わいを求めて一生懸命弾いてましたが、久々の指弾きのためか指先にマメというか水ぶくれが出来てしまって、かなり痛い。どのくらい痛いかと言うと(足の小指をぶつけた痛み×1/4×弦を弾く回数)という公式によって割り出される数値となります。



 ギターだとピックを使っていて右手の指先は皮が厚くならないので、ベースを弾く段階になるといつも困るというのが恒例の流れとなっています(2,3日経つと皮も硬くなってきた問題なくなる)。それでいつも通りMっ気を出して「この痛みがベースに深みを与える、ヒィェー」とはりきって頑張ってましたが、今回はミスタッチも目立つし本当に痛くて途中で断念。今日中にベース録りを仕上げる予定だったのに……という若干の失意とともに沈み行く夕日を窓辺から見送っております、現在。

 ちなみに打ち込み時のベース音源に”TRILOGY Total Bass Module”を使っていますが、なかなか良い音源かつジャンルごとの音色も豊富なので、自分で弾いたベースに差し替えてみたら、「アレ?ソフト音源のほうが良くない?なんか音が埋もれてる」ってこともしばしばあります。心折れますが、逆に打ち込みはベタ打ちのままだと正確過ぎる揺るぎゼロの素っ気無さが弱点となってくるので、音質的にはTRILOGYのクオリティーを目指しつつ、人間味の付加ということで、やっぱり茨のベース生録り道にこだわっていきたいわけです。(欲を言えばドラムも自分で叩きたい野望もあるけど、これはまだハードルが高いかなと。ベースでこれだけ負傷しているわけだから、ドラムなんて録った日には手が血まみれになるんじゃないだろうか)

【ユニット::永久機関】
https://d.hatena.ne.jp/eikyukikan/

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