永久機関のCDアルバム「個人的な体験」が完成しました。

 永久機関初のCDアルバム『個人的な体験』が完成しました。友人知人には会える機会さえあれば手売りでさばいて行こうと思っていますが、amazonでもしばらくしたら購入できるようになる予定ですので、そちらもよろしくお願いします。

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CD制作の道 その3(ジャケットデザインが上がって来て……)

 アルバムジャケットの刷り上がりのイメージがプレス業者さんから送られて来て、その仕上がりがはっきり言って客観的に判断できる自信がないけれど、たぶんOKなんだろうという結論に至りつつも、ちょっと発色が薄い気もするなあ、でも落ち着いた雰囲気があって1枚目から大御所感があるとも解釈できるわけで、つまりやっぱりOKな出来なんだろう、でも……、とこの堂々巡りは尽きませんが時間は待ってくれない非情なものなわけで、やむにやまれずと言いましょうか、結局マスター音源入稿予定日を業者さんに延長して頂きました。

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CD制作の道 その2(プレス枚数の煩悶、期日絶望編)

 ついに、というかやっとと言うべきなのか、CDプレス業者さん(CD-PAC様)に入金を済ませてまいりました。本当にこんなに振り込んでしまって大丈夫なのか、足の踏み場もないほどの大量の在庫を抱え込んでしまったら一体どうするつもりなのか(というか抱え込むのはほぼ確定事項だと思われますが)、「1000枚以内だと実はあまりプレス料金って変わらないんですよね~、だからとりあえず1000枚でオーダーするお客様が多いですよ」という業者側の担当者さんによる押し付けがましさのない絶妙な言い回しに気持ち揺らいで怪しい英断に導かれたというべきか、とにかく1000枚はさすがに思い留まったものの、いい感じで自分のCDに溺れることが出来る枚数をオーダーしてしまい、これから少し眠りが浅くなりそうな予感でございます。

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CD制作の道 その1

 ユニットでやっている「永久機関」の方で、そろそろCDを作ってしまおう、という軽いノリなんだけれど結構な作業量の重たさに翻弄されつつ、色々調べているだけで一日が潰れてしまったり。

 工程は把握していたつもりなんだけど、やり始めてみると、「アレ?」っていう謎めいた部分が出てきて、それをネットで調べてると、さらに必要事項が増えたりという感じの繰り返し。現状はジャケットのデザイナーさん、印刷業者さん、プレス業者さんと3者を相手にしているわけなんだけれど、電話対応してくれずに質問はメールのみ、とかだと文面考えるだけでもなかなか時間かかっちゃいます。

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