【絵本】うちの子『もいもい』へ圧倒的な食いつきを見せる

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【絵本】うちの子『もいもい』へ圧倒的な食いつきを見せる

絵本ということで、就活していたころ福音館書店を落ちたブログ主がお送りいたしますね。

読み聞かせが幼児教育に良いというのは、各所で言われているし僕もそうだろうと思いますが、個人的には4、5歳のころに『ピーターラビット』シリーズとか『エルマーの冒険』は親に繰り返し読んでもらった覚えがあるけど、それより前に何か読んでもらったという記憶は残念ながらないわけです。(そもそも3歳ぐらいより前の記憶がほとんどないのは幼児期健忘と言われていますね)


それでも0歳児の頃から読み聞かせるのは、子供の刺激になってプラスの作用をもたらすんだろうなあと、読んであげながら我が子の反応を見つつ確信しているところ。

幼児健忘に関して


ちなみに幼児期健忘は明確に解明されていないようでメカニズムとして考えらているのは、脳の海馬が未発達なせいで覚えられない「記銘の失敗説」と、もう一つ「検索の失敗説」というのがあるらしいです。

子どものときのことを覚えていないのはなぜ? について。日本心理学会は、心理学の進歩普及を図ることを目的として1927年(昭和2年)4月7日に創立された、全国規模の心理学の総合学会では最も歴史のある学会です。

後者に関しては、記憶はあるんだけどうまく引き出せなくなってしまった状態を指すようで、そういった思い出せなくなってしまっている記憶の数々って脳のどこかにはしっかり残っていて、浮上できないだけで実は無意識下で大量にうごめいているのかもしれない……。そんなふうに考えると、それなりに「個人」の人格なり考え方を形成するのに多いなる役割を担っていそうだなあと。

我が家の読み聞かせ事情など


ということで、いろいろ書きましたが、うちも生後3ヶ月ぐらいから読み聞かせしていまして『いない いない ばあ』や『しましまぐるぐる』、それに『だるまさんが』シリーズなど、ちょこちょこ買い足して読んであげていってます。

親の方がけっこうなテンションアゲアゲ状態で読み上げてみても、当初こどもの方はポーっとした表情だったりしましたが、徐々に絵をしっかり見つめるようになって(視力も1歳ぐらいに向けてだんだん見えてくる)、いつの間にかキャキャと声を出して興奮したりと、成長しているのが実感されるとともに、本によってもだいぶ示す反応が違って面白いもんだなと。(ただ、ぜんぜん興味無さそうなときもけっこうある、笑)

よく同じ本を繰り返し読んであげた方が良いという話もありますけど、うちの場合は特にどの本がお気に入りということもないようなので(もしや読み聞かせの回数が足りてないのか!?)、直近に買った絵本を繰り返し読んであげる傾向が強い感じでやっています。

『もいもい』を見て大興奮

【絵本】うちの子『もいもい』へ圧倒的な食いつきを見せる

それで先日、テレビで大泣きしている赤ちゃんも泣き止む魔法の絵本みたいな感じで『もいもい』(作:市原淳)が紹介されていて、本屋に行ったらちょうど平積みされていたので、うちの子の月齢的に内容がちょっと幼い気もしましたが購入してみることに。

この絵本、「あかちゃん学」を専門とする東大大学院教授の開一夫氏が監修していて、この方は「東京大学 あかちゃんラボ」というものも運営されているようです。絵本の表紙には大きく「あかちゃんの目を くぎづけにしたのは この絵でした」とあります。

いろいろと研究してみた結果、「もいもい」という音と、このイラストが赤ちゃんの関心を一番惹きつけるということを発見したとこと。音とイラストで最高値を叩き出した同士を掛け合わせた絵本ということで、これは期待が高まります。というわけで、さっそく読み聞かせてみることに。

僕「はい、もいもいだよ~」
うちの子「ギャー――!!!」

な、なんという興奮!という感じで、絵に描いたようなナイスなリアクションを見せてくれました、素晴らしいぞ我が子よ。ここまで食い付きの良い絵本は、いままでなかったので正直ビックリしました。

ということで読み聞かせているうちに、奇声を発しながら自分で本を触ったりするようになったので、しばらくやりたいようにさせていましたが、ふと静かになったので「あれ?」と思って見てみると。

【絵本】うちの子『もいもい』へ圧倒的な食いつきを見せる

あ゛!!

……ということで、さっそく破ってしまいました(泣)。高まり過ぎた興奮が破壊衝動へと転化してしまった瞬間をとらえた貴重な写真となっています。まあ、赤ちゃんはみんなこんな感じですかね。破ったり破壊したりするのも、ある程度好きなようにさせてあげた方が、この時期は良いだろうとも思いますし。なにより元気な証拠だろうから嬉しいです。

ただこの絵本の紙質に関してはネットの評判でも書かれてましたが、大人向けな仕上がりで、なめたりするとすぐにしなって破れやすくなってしまいます。まあ、破ってしまっても、なんだかんだ「あぁ!」とか言いながら家族全体の思い出になりますけどね(笑)。

ちなみに、うちの子も『もいもい』に大興奮してくれたので、シリーズ本のひとつである『モイモイとキーリー』もさっそく翌日に買ってきたんですけど、こちらは『もいもい』ほどの反応は得られず……。この絵本も大人からすると、水彩画タッチの絵柄がカラフルでとっても綺麗なんですけどね。ただ、回数を読んであげているうちにお気に入りになる可能性もあります。

ということで、うちの子には大絶賛の『もいもい』でした。激しく破られちゃったので2冊目へ買い替えも検討中。

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