microKORG xlを購入しました。

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 前回の日記に引き続き、お部屋を美しくするプロジェクトという名のシンドロームは続いていますが、折角なので作曲機材もすべて自室に持ち込んでしまおうという発想に至り、クローゼットのスライド式扉2枚(信じられない重さ!ぬりかべ2体と相撲をとったような疲労感)を取っ払って、中に入っている衣服や撮り溜めされたダンボール箱一杯のVHSテープなど全て整理してスペース確保したうえで、DTM機材を丸ごとゴッソリ搬入することに成功したのでした。

 今までは、別室に作曲用の空間を作って機材を置いていたのですが、自室に持ち込んだことで、作業への移行がスムーズになって作曲ペースも向上!特にこれからの寒い季節、冷えきった部屋に移動するのは億劫なので、暖かい室内でヌクヌクしたまま曲作りできるのは素晴らしいことです。しかもスピーカーの配置に無理がなくなったおかげで音のバランスも分かりやすくなったという利点まであって、良いことづくしのご満悦というわけでした。



 でも一点、問題もあって、今まで使用していたシンセ兼Midiキーボードが大き過ぎるため元クローゼットだったスペース内に収まらない!無理矢理置くとなると、室内へ出入りするドア周辺の空間を圧迫するし、ここまで美しさを求めて進めてきたプロジェクトとしての室内の景観も崩れる……、そんな悩ましさに直面しました。とは言っても、部屋の模様替えを始めたときから想定していたことではありますが。そこで、まあ仕方ないのですが、「microKORG XL」を購入することにしたのでした。結構な出費ですが、ずっと気になっていたということもあるし、このサイズならライブ会場への持ち込みもそれほど苦にならないはずなので活躍が期待される、そんな思いを込めてのAmazonでのワンクリック注文でした(今回はここが最安値)。

 それから数日後、配送されてきた「microKORG XL」を早速作業スペースに置いたのが上の写真となっています。寸法もしっかり測ってからの購入なので、当然ながらジャストフィット!分かっているけれど、気持ちいいですね、この感覚は(笑)。音色などはこれから色々といじって研究していく予定ですが、兎にも角にもMidiキーボードが無くて限界だった打ち込みの現状を打破してくれているので一安心しています。あと、とりあえず遊んでみたボコーダの掛かり具合も良くて楽しい、「Tokiyo!」。

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