VOCALOID Editor for Cubase:DAW上でボカロを自由に操作

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VOCALOID Editor for Cubase

全ボカロPの夢であろう「DAW上でボカロを自由に操作できれば簡単なのに!」、それが実現する日がついにやってまいりました。ボカロをDAW上でmidi音源感覚のように操作できるVOCALOID Editor for Cubase(ボカキュー)が来る1月18日に発売されることが決定したようで、待ちに待ったというかホント長かったなぁという感慨もあります。ちなみに名称からお察しの通りDAWとは言ってもCubase7/Cubase Artist7でのみ動作。

当初はCubase6.5でも動作可能にする予定だったみたいですが、技術的に難しいようで今回はあえなく見送りとなった模様。今後の展開では動作するように開発が進む可能性もあるみたいですけど、まあ下記の開発秘話のインタビュー記事を読む限りではアップデートするなり購入するなりでCubase7を使うのがベターなんでしょうね、Steinbergとしても色々と刷新された7をプッシュしたいところだろうし。ちなみにMacのCubaseでは動かせないようです、Winのみだからね!詳細な動作条件はこちら

--どんな点が難しかったのでしょうか?
剣持:いろいろありますが、やはり歌声は楽器と異なり、音符よりも早く発音が始まるというのが最大の点です。このことは、小さいことのように見えるかもしれませんが、シーケンサと統合する上では非常に解決が難しいことなんですよ。また、以前はCPUパワーの問題でも統合するのが難しかったということもあります。今回、Steinbergの協力を得ながらエディターとしてCubaseに統合し、音源として鳴らすことが可能になり、昔からの夢がようやくそれが実現するところまできました。VOCALOIDを発表したのが2003年2月26日だったので、ちょうど10年たって、ついにここまで来たという思いです。

昨年9月に発表されたCubaseに完全に組み込んでしまうVOCALOIDのエディター機能、「VOCALOID Editor for Cubase」(通称?=ボカキュー)が、いよいよ1月18日に発売されます。待ちに待った、という人も少なくないと思いますが、その発売を前に、ボーカロイドの父、剣持秀紀さ

VOCALOID Editor for Cubase

僕はReWire 64-32 Bridgeというフリーのプラグインがあるので、それを使用してCubase6.5上で動作させたりしてますけど、なんとなく使っていて恐ろしい(笑)。いつファイル全体が破損して開けなくなるかわからないみたいな不安があるのも事実。いや、ReWire 64-32 Bridgeをディスりたいわけでは決してなく、このソフトは素晴らしい上にフリーで神なわけですが、まあCubaseとの相性とか統合性って意味では純正のボカキューにはかなわないだろうなという話。他社のDAWに対応したボカロエディターを作ることは今後とも無いと下記のリンクで断言しておりますので、ボカロ曲を作っているWinのCubase使いの人は導入してその恩恵に授かるべきなんじゃないかなと……、凄いアフィ記事みたいになってしまった。

VOCALOID Editor for Cubase 購入前 FAQ

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