Skrillexの”Ruffneck”のPVがあの絵本に似てる

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Skrillex - Ruffneck - FULL Flex [Music Video]

Skrillexの”Ruffneck”を観ていたら気が付いただけの薄い記事。1:36~1:45にかけてのシークエンスは、モーリス・センダックの「かいじゅうたちのいるところ」に影響を受けているんではないかい?というお話。言いたいことは基本的にそれだけ!以下はセンダックの有名過ぎる絵本のあの画像と” Skrillex – Ruffneck – FULL Flex”のミュージックビデオを掲載しております。ちなみに「Ruffneck:悪漢で乱暴なストリートの賢いタイプの男。ニューヨークでよく聞く」だそうです。



Skrillex – Ruffneck – FULL Flex [Music Video]



かいじゅうたちのいろところ センダック

 代表曲のひとつでもある“scary monsters and nice sprites”のタイトルから考えてみても、どことなく「かいじゅうたちのいるところ」による何らかの原風景的な体験を引きずっている印象を受けるんだけど、考えてみれば原書のタイトルは” where the wild things are”なので「モンスター」というニュアンスとはまたちょっと違うし、やっぱり穿ち過ぎかしら…。ちなみにセンダックの原書通りのタイトルをアルバム名にしたのはこの方、スティーブ・ヴァイです。ライブ盤かつヴァイオリンが二人もいる変則編制グループとなっておりますが、かなりオススメ。

Steve Vai / Building The Church /


 閑話休題、また”Ruffneck”の話に戻ると、サンタのバイトをする薬漬けのオッサンっていう発想がまず日本人としては絶対に浮かんで来そうもない組み合わせだけど、「シンプソンズ」とかで見知る限りでは低所得者向けの臨時バイトの趣もあるようなので、そういう弱者的立場の人間が何故か”SECURITY”の腕章を付けたネオナチめいたゴロツキに絡まれるという、いやらしくも刺激的な内容になってます。それと小人の方の出演。社会的に認知されている存在というべきなのか、はたまたアメリカ人が異様に小人を愛しているのか分かりませんが、とにかく日本と比べる限りでは圧倒的にその出演数が多いこととして自分の中では知られております。

 あとYoutubeのコメント欄に「なんで毎回、子供が叫ぶの?」って指摘があって面白いなと。ペドフィリアが題材の” First Of The Year”とかね、子供が”Call 911 now!!”って英語で叫んでるけど、なんかSkrillexのPVって舞台がドイツとかロシアっぽい印象受けます。そのせいか、”First Of The Year”を観ると必ず「ドストエフスキーはペドだった説」を思い出すという。

First Of The Year (Equinox) – Skrillex [OFFICIAL]

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